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手根管症候群(手のしびれ)の治し方|別府整体 姿勢専門サロンゆのまち

「なんだか指が硬くて、動かしにくいな・・」「指がしびれて、物が掴みにくくて力が入らなくなってきた・・」といった症状がでてきて、整形外科を受診すると「手根管症候群」と診断されたと思います。

そして、痛み止めやビタミン剤の処方、電気治療をすすめられたのではないでしょうか?

電気治療はあまり実感はなくても、痛み止めを飲んで効いている時はなんとなくいい感じがするけど、薬がきれるとまた悪くなっては繰り返していませんか?また、人によっては痛み止めも副作用が飲めないため、辛い手首から指先にかけての重だるい 痛みや指のしびれに悩まされ続けているのではないでしょうか?

これらの症状は「手根管症候群」の特徴的な症状です。そして、治療に関してもどうしたらいいのか分からず、どこに行ったらいいのかも分からないため、とりあえず痛み止めや湿布を中心に自然と治るのを待つしかないとお悩みの方は多くいらっしゃいます。

しかし、手根管症候群という病名がついたからといって、一生痛みやしびれと付き合っていく必要はありません。

手根管症候群にも原因があるため、その原因に対して適切に治療していけば改善することができます。

その理由について今からお話させて頂きます。

手根管症候群とは?

整形外科やネットで調べられてきたと思いますので、簡単な説明に留めます。まず、「手根管」とは手首にある神経や血管の通り道を作っているトンネルのようなものです。このトンネルは人体や筋肉に覆われているのですが、ホルモンバランスの変化(産後や更年期)や骨折などによって靭帯が硬くなってしまいトンネルの中を通る神経を圧迫してしまい手の痛みやしびれを起こしてしまう病気になります。

手根管症候群の一般的な治療

痛み止め(消炎鎮痛剤)やビタミン剤(ビタミンB12)などの飲み薬や湿布、塗り薬を使用します。また、あまりに強い痛みの場合には注射を直接うつ場合もありますし、状態によっては手術が必要なケースも存在するため、甘くみることはできない病気になります。

一般的な治療法をみて頂くと分かるかと思いますが、診断されて原因がわかったように感じますが、結局じゃあどうしたら治るの?とお困りの方は多くいらっします。というのも薬や湿布では対処療法となるため自然に改善できるタイミングを待つしかないという状態になってしまいます。

確かに原因不明で手術しかないというケースもありますが、原因によっては整体で解決可能な痛みやしびれもあるのも事実です。

整体で解決できる手根管症候群の痛みとしびれ

手根管を圧迫していることが痛みとしびれの原因とお話しました。つまり、この圧迫の原因を取り除けばいいのですが、整体で解決可能な圧迫の原因としては・・

①筋肉の使いすぎによる筋肉の圧迫
②手首の関節のずれによる関節の圧迫
③首の骨(頸椎のずれ)による神経痛
の3つがありますので順番にご説明します。

①筋肉の使いすぎによる筋肉の圧迫

こちらはもしかしたら聞いたことがあるかもしれませんが、コンパートメント症候群(エコノミー症候群)と呼ばれるもので、筋肉が硬くなって神経や血管を圧迫してしまうことで痛みやしびれがでるという症状になります。このメカニズム同様に腕から手首にかけての筋肉の使いすぎで硬くなると、手根管の神経や血管を圧迫してしまいます。

そこで、この筋肉を緩めることで痛みやしびれを解決することができる場合があります。また、こういった場合は腱鞘炎も併発している場合もあったりするため判断しながら行う必要があります。

②手首の関節のずれによる関節の圧迫

こちらは手首にある関節がずれてしまうことで神経を圧迫してしまうケースです。手首にも他の場所と同様に関節がありますが、少し特殊な骨の形をしているため目に見えて変形することは少ないのですが、よく触ってみると捻れて軽く変形している場合があります。

このたった少しの変形によるストレスが、神経や血管を圧迫していまい、痛みやしびれの原因になっている場合もあります。

③首の骨(頸椎のずれ)による神経痛

これも意外と多いケースなのですが、手首にももちろん問題はありますが、そもそもの神経や血管の出入り口となる首の骨(頸椎)がずれていることが原因となる場合です。おそらく、手根管症候群と診断される前には首の検査や肩の検査もされた方もいるかと思います(頸椎椎間板ヘルニア胸郭出口症候群かを調べるために)

しかし、検査上は問題がなかった場合でも実は目には見えない頸椎の歪みが血管や神経を圧迫してしまっている場合があります。この場合にはいくら手首を治療しても治りません。

そのため、手首の治療と首の治療を同時に行わないといけないケースは実は多く存在しますし、完治できずとも痛みやしびれが多少気になる程度で過ごせるようになっている方も多くいらっしゃいます。

ゆのまちでの解決方法

①筋肉の圧迫を緩める

まずは、筋肉の圧迫による問題が起きてないかを調べて、筋肉の圧迫が原因と考えた場合には筋肉を調整して緩めていきます。この時には単純なマッサージではなく、筋肉のどの方向に硬さがでているかを調べて調整していく方法をとっています。このことで効率的に改善していけるだけではなく、強すぎるマッサージで起こる神経や血管を傷つけるといったリスクを避けることもできます。

②手首の関節のずれの調整

尺骨と橈骨と呼ばれる手の関節を構成している骨の歪みを確認して、ずれている場合には調整していきます。その場合も矯正のように強い刺激でバキバキするのではなく、ゆっくりソフトな刺激で必要最低限で行います。そんな強さで効くのかなともお思いの方もいるかと思いますが、正しい方向に調整するのは実はそんなに力はいらないのです。強すぎる刺激は原因を絞れていない場合もありますし、逆に悪化するため要注意です。

③頸椎の調整

頸椎からは人の体の機能を維持するために大切な血管や神経がたくさんでています。そのため、少しでもずれると症状がでる場合が多くあります。そのため、筋肉や関節の調整同様に細かくソフトな刺激で調整します。神経や血管に関わる重大な部分だけに、少しの調整ですぐに効果を体感することができるため、本当にここの調整が必要かをお客様自身も体感しながら進めていくことができます。

以上の3つの方法で手根管症候群と言われた手の重だるさやしびれを改善することができます。

しかし、実はこれでもまだたりません・・

というのもではなぜ、「筋肉、関節、頸椎」に問題が起きたのか?です。
その答えとしては日頃の無意識の「姿勢」にあります。

姿勢と手根管症候群の関係

手根管症候群(手のしびれ)の治し方|別府整体 姿勢専門サロンゆのまち

例えば図の写真のように左の肩が下がり左右のバランスが崩れている状態で、首にもねじれがあるような状態だと、動くためには余計に力が必要で筋肉に普段以上のストレスがかかりますし、頸椎のずれもあるため動く際に必要な血流も供給がうまくできなくなります。さらに、それが続くと神経の通り道も邪魔されてしまい、結果的にしびれや痛みがでてしまいます。

そのため、いくら筋肉や関節の調整を行っても最終的にはこの「姿勢の改善」を行わない限りいつまでも手首の痛みやしびれに悩まされることとなります。

そこで、ゆのまちでは痛みとしびれを緩和するだけでなく、この先の人生で痛みなく過ごすための再発予防までを行う本当の意味での「根本解決」を目指しています。

あなたも「手根管症候群」の痛みやしびれを改善し、これから先の人生を楽に安心して過ごしていきたいとお思いでしたらゆのまちにご相談ください。

必ずあなたの痛みとしびれを改善へ導きます。

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