
姿勢で変わる、子どもの7つの変化

側弯症の姿勢も変化

こんな声も届いています


こんなこと、ありませんか?


子どもの痛みや不調は、姿勢から
― 大人よりも大事な「子どもの姿勢」
① 子どもの姿勢は、大人より崩れやすい

② 姿勢が崩れると、体の中で起きること

③ それが、たくさんの不調の引き金に

姿勢・運動・生活習慣
― 子ども本来の元気姿勢を取り戻す3ステップ



姿勢で変わる、子どもの7つの変化

保護者の方へ:よくある質問
はじめての場所は、お子さんも保護者の方も、不安があると思います。
よくいただく質問にお答えします。
Q. 何歳から受けられますか?
A. 5歳から大学生までのお子さんが対象です。男の子も女の子も受けられます。
Q. 親の付き添いは必要ですか?
A. 初回は、できるだけ保護者の方もご一緒にお越しください。お子さんの体の状態と不調の原因を、親子にご説明したいためです。
Q. 痛いことはしませんか?
A. 痛くない、やさしい施術です。お子さんが嫌がることは、無理にしません。不安なときは、そのつど説明しながら進めます。
Q. 体がきつい日や、学校を休んでいる日でも受けられますか?
A. 受けられます。寝たままできる運動から始めるので、体がきつい日でも大丈夫です。その日の体調に合わせて、施術を中心に進めることもできます。
Q. 病院に通っています。薬も飲んでいますが、受けても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。体の土台を整えることは、病院での治療と一緒に進められます。お薬は、医師の指示どおりに続けてください。
Q. 側弯症と言われました。整体で治りますか?
A. 骨の変形そのものを、整体でまっすぐに戻すことはできません。
ただ、変形しているように見える姿勢の崩れや、骨格のゆがみは調整できます。また、側弯症は思春期に進行しやすい特徴があります。お体の成長に合わせて、できるだけ進行を抑えられるよう、成長の状況に応じてサポートしています。
整形外科での経過の確認は、そのまま続けてください。
(下のレントゲン画像と、実際のお母さんの声もご参考にされてください)


※個人の感想です。効果には個人差があります。
Q. どのくらい通えばいいですか?
A. お子さんの体の状態や、成長の時期によって変わります。
学業やクラブ活動に影響が出ないことを優先しながら、体に必要な通院の回数とタイミングをお伝えします。お気軽にご相談ください。
Q. 服装や持ち物は?
A. 動きやすい服装でお越しください。持ち物は特にありません。
体を見ていく中で、医療が必要なサインに気づいたときは、医療機関をご案内します。ほかにも気になることがあれば、LINEかお電話でお気軽にご相談ください。
別府市の有名企業社長も
通う整体院です。

助産院や薬剤師の先生からも
応援していただいています

「行きたいのに、行けない。」
── 子どもたちのこの言葉が、出発点でした。
ここ数年、子どもの患者さんが増えています。
朝、起きられない。だるい。頭が痛い。腰や肩が痛くて、授業や部活に集中できない。
子どもは、大人より元気なはず。
そう思っていましたが、調べるほど、逆のことが見えてきました。
睡眠不足を感じている中学生は、大人の2〜3倍。
いまの子どもの体には、大人以上の負担がかかっています。
そして、もうひとつ見えてきたのは、保護者の方の姿でした。
どうにかしてあげたい。でも、どうしたらいいのか、わからない。
病院では「異常はありません」「様子を見ましょう」と言われる。
つい叱ってしまって、あとで自分を責める。
お子さんも、保護者の方も、悪くありません。
原因がわからないことが、親子の両方を追い込んでいるのだと思います。
私は理学療法士として病院に立ち、整体師として、多くの方の体に向き合ってきました。
そのなかでたどり着いた答えは、子どもでも同じでした。
体は、姿勢や筋肉だけでできているのではない。
食事、運動、睡眠、自律神経——そのすべてが連動して、いまの体をつくっている。
だから、性格や気持ちではなく、体から整えていきます。
これは、私たち自身が、自分の体で確かめてきたことでもあります。
私は、不眠や副鼻腔炎、自律神経の乱れに悩んでいました。
院長の本田は、慢性的な頭痛とだるさ、朝起きられない疲れに悩んでいました。
姿勢と生活習慣を一つずつ見直して、朝から元気に動ける体を取り戻してきました。
だから、お子さんの「つらい」が、怠けではないことを知っています。
子どもの体は、いま、つくられている途中です。
この時期に体が覚えた姿勢は、そのまま、これからの体の土台になります。
だから子どもの姿勢は一生の財産になります。
お子さん本来の元気な姿を
安心して見守れる毎日へ。
そのお手伝いができれば、うれしく思います。
プロフィール
院長 本田彩夏(ほんだ あやか)

理学療法士として黒木記念病院で臨床を経験。
「治したいのに、治し方が分からない」——かつての自分と同じ思いを抱える方の力になりたいと、病院を離れ整体の道へ。
姿勢専門サロン ゆのまちの院長を務める。

姿勢専門サロン ゆのまち 代表 宮本卓廣(みやもと たかひろ)

理学療法士として児玉病院・黒木記念病院で臨床を経験し、西洋医学と東洋医学の両面から体を学ぶ。
「『人生で、いちばん元気です』を、一人でも多くの方に。」を信条に、姿勢専門サロン ゆのまちを開院。

——自分の体で試し、患者さんと歩んできた経験のすべてを、
この体験会に込めています。
