運動・食欲の秋 ── すきま時間にできる、若返り「筋活&腸活」|ゆのまち健康通信10月号

こんにちは。姿勢専門サロン ゆのまちです。
まだ暑い日もありますが、少しずつ、秋が近づいてきました。
運動の秋、食欲の秋。
動いて、おいしく食べられる、最高の季節です。
宮本は、朝はヨガ、夕方はサップ。
そんな毎日を楽しんでいましたが、シルバーウィークの前から、5日間の断食をしました。
「運動欲」と「食欲」を一度断って、カラダの衣替えです(笑)
腸をしっかり休ませて、動けること、食べられることの喜びを、あらためて感じる時間になりました。
そして、ここから腸内環境を育てる「腸活」へ。
本田は、自分で管理シートをつくり、毎日の体を記録して、分析。
背骨をたくさん伸ばす、インナーマッスルを鍛える、朝日を浴びる。
続けていたら、1週間でウエストが−4cm、朝からスッキリ動けるようになったそうです(笑)

最近、患者さんから同じような声をよく聞きます。
「運動や食事に気をつけてるのに、体重が変わらない」
「体重も年々増えて、動くのがおっくう」
「腸活してるのに、お腹がスッキリしない」
「何を食べればいいのか、結局わからない」
10月は、季節の変わり目と、台風による気圧の変動が、まだまだ続きます。
こりや痛みも、出やすい時期です。
そして9月の日照時間不足で、免疫機能も下がったり、
インフルエンザも流行りはじめたり、
体内時計やリズムも、ごちゃごちゃになりやすい時期です。
そんな時だからこそ、運動と食事から体内時計を元に戻して、
冬に備えるための、カラダの衣替えを。
10月のキーワードは、「筋活」と「腸活」。
自分では気づきにくい、
カラダ年齢のサイン
体の調子が崩れていても自分ではなかなか気づきにくいです。
そこで、まずは自分の体をチェックしてみましょう。
□ 気づくと、姿勢がくずれている
□ 同じ場所が、何度も繰り返し痛む
□ わかっていても、甘いもの・パン・麺に「ついつい」手が伸びる
□ 朝がつらい・夜中に目が覚める
□ 肩や首のこりが続き、全身の緊張が抜けない
□ 呼吸が浅い・ため息やあくびが多い
□ 冷え・むくみ・太りやすくなった
□ 体型や見た目が、年々変わってきた
□ 休んでも、疲れがとれない
□ 体を動かすのが億劫・動いたあとの爽快感が減った
こうしたことが当てはまる方は、「カラダ年齢」が、実年齢より先に進んでいるサインです。
ここから、すきま時間にできる「筋活」と「腸活」を、お伝えします。
すきま時間の筋活で、若さも鍛えられる?
痛みがくり返し、姿勢がくずれ、歩くのが遅くなる。
体型が変わり、疲れが抜けず、眠りが浅くなる。
重なるほど、「カラダ年齢」は、実年齢より先に進みます。
進みすぎた分が戻ると、見た目も、内側も、若さのほうへ。
「なんか、若くなった?」
「歩くの、楽そうだね」
「高校生の娘がいるお母さんには、見えない」
カラダの変化を、まわりが教えてくれる生活に。
筋活で変わる、10の若返り。
背骨とインナーマッスルを鍛える

すきま時間に、鍛えるのはこの3つ

生活に筋活を少しでも取り入れるだけで、「カラダ年齢」を若返らせることができます。
すきま時間に筋活をとりいれて、カラダ年齢は23歳 笑(実年齢37歳)
自分に合った筋活を知りたい方は、お気軽にご相談ください。
腸活 ── 善玉菌を「育てる」
腸活、発酵食品、食物繊維、ヨーグルト……
「腸にいい」と言われるものを、いろいろ試してきた。
それなのに、お腹の調子も、体調も、あまり変わらない。
「あれも食べなきゃ」「これも摂らなきゃ」
良かれと思って増やすほど、なんだか疲れていませんか。
でも、腸が変わらない理由は、実はとてもシンプルです。
たくさん「足す」前に、腸には、整えるべき順番があります。
腸は、体にとっての「土」
腸は、ただ消化するだけの臓器ではありません。
栄養の吸収と排出、免疫機能、脳機能、
生活習慣病やメンタル面にまで──
私たちが生きていく土台を支える、体にとっての「土」です。

善玉菌を「増やす」
腸の中には、100兆個もの細菌が住んでいます。
この菌たちのバランスが、体調を左右しています。
善玉菌(20~30%) 体に良い働きをする
悪玉菌(10~20%) 増えすぎると不調のもと
日和見菌(50~70%)多いほうの味方になる
半分以上は「日和見菌」。
だから、善玉菌を増やしておくことが大切です。
正しい順番は、止める → 整える → 入れる
腸が変わるには、正しい順番があります。
止める(休ませる)→ 整える → 入れる。
宮本の断食は、この「止める」でした。
「腸が変わる人」と「変わらない人」の違いは、この順番を知っているかどうかです。
毎日の腸活は、ここから
まず大事なのが、腸の善玉菌を元気にする食べもの。
① 発酵食品 ~善玉菌そのものを補う~
味噌・納豆・キムチ・ぬか漬け
② 食物繊維 ~善玉菌のエサになる~
野菜・きのこ・海藻・玄米・豆類
発酵食品と食物繊維を一緒に摂ると、腸の中で善玉菌が、ぐんぐん育ちます。

腸は「食べ物」だけでは動かない
そして、腸は「食べ物」だけでは動きません。
背中が丸いと、お腹が圧迫されて、腸が動きにくい。
深い呼吸が、腸をやさしくマッサージする。
上の筋活は、そのまま腸にも届いています。
食べ物で「育て」、姿勢と運動で「動かす」
その両方がそろって、はじめて腸は元気に働きます。
お子さんから、別大ウォークに一緒に出たいと言われました。
痛みの改善と、姿勢の改善。
同時に体質改善も行えたことで、体重マイナス14kg。
見た目もスッキリし、周りのママさん達から憧れられる様になりました。
※体験談は個人の感想です。症状の改善や効果には個人差があります。
腸は、入れるほど整うのではありません。
「育てる」視点で選ぶことが、近道です。
迷ったら、まずは呼吸から
筋活と腸活、どれからやるか迷う方も多いと思います。
そんな時は、まずは呼吸から。
呼吸が深くなると、奥の筋肉が働きやすくなる。
深い呼吸が、腸をやさしくマッサージする。
筋活も、腸活も、入口は同じです。
鼻から吸って、鼻から長く吐く
(吸う4秒→止める2秒→吐く8秒)を、5回。
すきま時間に、それで足ります。

最後に
カラダ年齢も、お腹の調子も、我慢や気合いで変えるものではありません。
「気をつけているのに、変わらない」には、ちゃんと理由があります。
ただ、ここに書いたのは一般的なお話です。
原因にも、個人差があります。
姿勢なのか、筋力なのか、腸なのか。
どれがいちばん足を引っぱっているかは、
自分ではいちばん分かりにくいところでもあります。
「自分に合った筋活は、どれだろう」
「自分の腸は、何から始めたらいいだろう」
そう思われた方は、遠慮なくご連絡ください。
(筋肉の硬さやこり/食事・栄養/運動機能/姿勢/自律神経など、
それぞれの状態からチェックさせていただきます)
10月は、こんな会をご用意しています。
① グリーンコープ つどい(東積田地区)
気になる骨密度を、食事・栄養・運動から
~疲れにくい体づくりのお話~
10月2日(金)10:00~12:30|ラポール館(寒田店3F)|参加無料・託児あり
※ グリーンコープ主催。お申込みは、グリーンコープまで(締切 9/25)
② 10月の姿勢とからだの学校
同じところが、痛まなくなる「若返り筋活」
~すきま時間にできる、背骨とインナーマッスルの鍛え方~
10月18日(日)10:30~11:15|野口ふれあいセンター|無料・20名
③ TSUNAGU × ゆのまち WS
運動と食欲の秋 特別企画
すきま時間にできる健康3活 ~姿勢活・筋活・腸活~
10月31日(土)14:00~14:45|TSUNAGU|無料・先着7名
④足と歩きの測定会
~足型チェック & 楽歩きレクチャー~
足型と歩き方から「バネ・吸収・接地」のどこが崩れているかを見つけ、
あなたに合った楽な歩き方をお伝えします。
2,480円/約30分(足型検査キット込み)|ゆのまち|毎月5名限定
きつい運動は一切ありませんので、初めての方もお気軽にご参加いただけます。
ご予約は、LINEまたはお電話で。

院内では「体質・習慣測定」もしています。
食事・運動・睡眠・自律神経など、6つの土台を32項目でチェックして、
いま、どこが弱っているかを見える形にするものです。
一番へこんでいる土台から整えると、体は変わりはじめます。
20分・無料でしていますので、
来院の際に「測定希望」と、お声かけください。

まだしばらく、季節の変わり目と、気圧の変動が続きそうです。
そして、ここから冬に向けて、体のリズムも崩れやすい時期になります。
気になることが出てきたら、ご相談だけでも大丈夫です。
しばらくぶりの方も、「これって、腸のせいですか?」くらいの気持ちで、
いつでもお気軽にご連絡ください。
来月は、〔11月号のテーマ〕についても、お伝えできればと思います。
どうぞ、無理なくお過ごしください。
姿勢専門サロン ゆのまち
宮本・本田
